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    蕨 三学院

  • 月見 赤羽にて

伝統と新しさ

「帯」は有季定型、歴史的仮名違いを基本として現代の感覚を俳句に詠んでいきます。  

帯例会(中央例会)


   5月25日   土曜日 13時より 川口
   6月22日   土曜日 13時より 川口
   7月27日   土曜日 13時より 川口
   8月31日   日曜日 13時より 川口
   9月28日   土曜日 13時より 赤羽
10月26日   土曜日 13時より 赤羽

◎蕨日曜句会発足「機の会」

令和6年4月から偶数隔月の日曜句会が9人にて発足しました。第二回は6月2日蕨市民会館401号室。 帯会員以外の蕨市及び近隣の方歓迎します。開催月は4月、6月、8月、12月、2月の5回の予定。

一月帯例会で集めた能登半島地震義援金を俳人協会に寄託しました。

♪お知らせ♪

消息

3月31日、帯吟行会、北本市14人参加。
4月17日 、川口市俳句大会に出席。(勤)
「俳壇」5月号にエッセイ寄稿 (勤)
「俳句文学館」5月号に俳句と随筆(秋沙)
5月12日、さわらび会15人参加。
5月15日、麗の会巾着田吟行24人参加。
5月22日、沖50周年大会に出席(勤)
6月15日、蕨初心者句会発足 6人
6月25日、川口中央例会参加16人。欠席
      投句9人計25人参加。
7月 7日、さわらび会12人。
7月 9日、赤羽句会発足及び環の会 
      10人参加。
      (会場の都合で人数制限あり)
 7月17日、日高麗の会。
 8月の麗の会、川口句会は通信句会。
 9月  1日、さわらび会。13人。
 9月  3日、飯能市中央公民館俳句講座20人
 9月19日、飯能市中央公民館2回目終了。
 9月20日、日高の麗の会16人。
10月16日、蕨市俳句大会の選者 出席。
10月29日、虹の会赤羽吟行18人参加。
11月、日高市、北区俳句連盟の選句。
11月 5日、赤羽句会。13人参加。
11月10日、さわらび会13人参加。
11月20日、麗の会、15人一人見学含む。
11月26日、川口帯例会、26人。
        (10人欠席投句)
12月1日、さわらび会9人
12月10日、虹の会、浅草寺周辺、15人参加。
山本菫さんが「俳壇賞」次席になりました。「俳壇」2月号に発表。
「俳壇」3月号巻頭10句 長浜 勤
2月19日、麗の会 20人参加
2月25日、川口帯の会 24人参加欠席投句含
3月2日、蕨さわらび会、12人参加
3月11日、赤羽句会  13人参加
4月6日、 さわらび会 12人参加
4月16日、麗の会   16人参加
4月22日、三周年句会、35人参加
     (5人欠席投句)
4月30日、埼玉県俳句連盟大会にて講演。
       帯同人、会員8人参加。
8月3日  さわらび会 15人
               次回から同じ建物内の部屋変更。
8月5日  との山句会。飯能
9月16日 北千住、鳩の会
9月17日  麗の会巾着田吟行句会 
10月15日 蕨市俳句大会に選者として出席
10月28日 帯例会メディア7 25人参加
11月25日 帯例会 川口リリア25人参加
12月17日麗の会 18人
2月24日帯例会出席21人投句4人計25人

ご挨拶

 帯俳句会は令和元年12月に蕨にて第1回中央例会を開催しました。コロナ禍の令和2年5月、季刊誌「帯」を創刊。以後、蕨、日高にて地域の句会を重ね、川口の中央例会では多くの同人会員が集い研鑽しています。命の実感を大切に、伝統を踏まえて現代の俳句を求めていきます。創刊一周年を機に長浜勤が主宰に就任いたしました。また、長浜主宰は蕨市俳句大会に選者として出席させていただいており、蕨市俳句連盟と協力して市内の俳句の振興につとめています。「帯」は令和5年4月に三周年句会を開催し、令和6年の5周年に向けて活動をしております。

4月の帯例会について

4月27日土曜日句会は結社賞の表彰を行い、午後5時より懇親会を開催します。会場は川口駅一階の銀蔵寿司です。予約は発行所まで。当日は、帯発行日のため句会に最新の「帯」を用意する予定です。

角川「俳句年鑑」 

俳句年鑑の結社のページに「帯」がありますので、ご覧ください。令和6年度版。

帯の句会場

川口・蕨・日高・赤羽にて開催

♪お問い合わせはこちらへ♪

帯俳句会連絡先

〒335-0002
埼玉県蕨市塚越1-11-8
長浜勤方 帯俳句会
上記のフォームまたは郵便にてご連絡下さい

長浜勤が出席、または選句する句会

  • <ご連絡>
    ・事前に確認してください。帯発行所に問い合わせフォームからどうぞ。

俳句会概要

句会名帯俳句会

主宰
長浜勤
主宰紹介鈴木鷹夫に師事。「沖」を経て「門」創刊と共に入会。門編集長、自選同人。令和4月12月「門」同人を辞す。
令和2年5月「帯」創刊代表。公益社団法人俳人協会幹事。俳壇賞、埼玉文芸賞受賞。句集に『黒帯』『車座』。令和3年、5月に主宰となる。
師系先師の鈴木鷹夫略歴
 石田波郷、能村登四郎に師事。「門」を創刊主宰。句集『千年』にて俳人協会賞。
鷹夫先生没後、鈴木節子先生に師事。節子先生は令和4年5月逝去
帯の俳句命の実感を詠む
詩と俳の融合
各句会川口市 帯例会   第4土曜
日高市 麗の会   第3日曜
蕨市  さわらび会 第1木曜
北区  赤羽句会  隔月第2土曜
蕨市  日曜句会  隔月第1日曜
足立区 鳩の会   第3土曜
蕨市  空の会   第1月曜等
吟行  虹の会   隔月
芯の会 通信句会  月末
帯吟行会 年1回
他にも句会あり。
連絡先初めての方はお問い合わせフォームをご利用ください。

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